第5クール3日目を迎えた福岡ソフトバンク。午前中に行われたバッティングでは、大関友久投手が登板し、ドラフト5位ルーキー・高橋隆慶選手、秋広優人選手と対戦した。
高橋選手が直球を振り抜くと、打球はレフトに。完ぺきな当たりでスタンドに放り込み、その後も鋭い当たりをいくつも放った。前日の紅白戦では、センターへ安打を放った高橋選手。ルーキーのアピールはまだまだ止まらない。
柳田悠岐選手が打撃練習を行い、場外弾を連発した。声をあげながら、持ち味のフルスイングで大きな打球を飛ばした柳田選手。練習後には、球団OBの森福允彦さんからインタビューを受けた。趣味のゴルフや競馬の話題を交えつつ、和やかな雰囲気の中でチームの現状や今季への意気込みを語った。
約1カ月間、宮崎県で春季キャンプを行ってきた福岡ソフトバンク。新選手会長の栗原陵矢選手が中心となり、手締めを行った。栗原選手は感謝の気持ちや3連覇を目指す今季への意気込みを述べ、一本締めでキャンプを打ち上げた。
明日22日と23日は侍ジャパンとの「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎」2試合を予定。さらに台湾での交流試合や、3月からはオープン戦を控える。実戦を通してさらにチーム力を上げていけるか。
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