【オリックス】今季初の同一カード3連敗&3年ぶり関西ダービー全敗…岩崎翔は移籍後初登板で1回ピシャリ

スポーツ報知

3回、先制適時打を許した曽谷(マウンド上)のもとに集まるオリックスナイン(カメラ・朝田 秀司)

◆日本生命セ・パ交流戦 2025 阪神1―8オリックス(8日・甲子園)

 オリックスが、今季初の同一カード3連敗を喫した。阪神との関西ダービー3連敗は、3年ぶりの屈辱。同戦の通算成績は、35勝36敗3分けの負け越しとなった。

 両軍無得点の3回、先発・曽谷が2死一、二塁から中野に先制の左前適時打を献上。続く森下には、左越えの特大3ランを浴びた。4回4安打4失点で今季3敗目。「先発としての役割を果たすことができず、申し訳ないという思いしかありません」と肩を落とした。

 5回は、中日から金銭トレードで加入した岩崎が2番手で移籍後初登板し、1回無安打無失点、2奪三振。最速152キロを計測するなど、新天地で上々のデビュー。しかし8回には4番手の川瀬が佐藤輝にダメ押しの17号満塁弾を許した。

 打線は4回、相手の失策絡みで1点を返したものの、それ以上の反撃はならず。交流戦は6試合を終え、2勝4敗となった。

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