【オリックス】西川龍馬3安打3打点と躍動 4回には勝ち越しの適時打「みんな、つないでくれた」

スポーツ報知

4回2死満塁、西川龍馬が右2点適時打を放つ(カメラ・朝田 秀司)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 オリックス7―5中日(31日・京セラドーム大阪)

 西川龍馬外野手が4番DHで先発出場し、3安打3打点と躍動した。初回には1死三塁から右翼への適時打。4回には2死満塁で、右翼へ勝ち越しとなる2点適時打を放ちチームの勝利に貢献した。西川は「みんな、つないでくれたんで、なんとか仕事できてよかったです」と振り返り、「束になればこうやって勝ち切れる」と、一時3点差まで開いた中での勝利をかみしめた。

 また、チームはこの勝利で5月は13勝12敗と、月間での勝ち越しを決めた。西川は「最低限、また月が変わるので切り替えて勝てるように頑張りたい」と淡々と語った。

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