【オリックス】18日・西武戦で右手付近に死球の太田椋が今季初のベンチ外 診断結果は「右手首の打撲」

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オリックス・太田椋

◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(20日・京セラドーム大阪)

 オリックス・太田椋内野手が、今季初めてベンチ入りメンバーを外れた。18日の西武戦(ベルーナドーム)の9回1死満塁で死球を受け、その場でもん絶。代走・大城が告げられて途中交代となり、試合後は帰阪するチームとは別に埼玉・所沢市内の病院に向かった。

 球団は19日に大阪市内の病院を再受診し、「右手首の打撲」と診断されたことを発表。この日は、出場選手登録は抹消されなかったものの、グラウンドでの試合前練習には姿を見せなかった。

 7年目の今季はここまで、チーム唯一の全試合に出場し、リーグトップの打率3割2分3厘をマークしていた正二塁手。早期復帰が待たれる。

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【オリックス】18日・西武戦で右手付近に死球の太田椋が今季初のベンチ外 診断結果は「右手首の打撲」