【オリックス】右手付近に死球の太田椋は19日に再検査 現在打率リーグトップで離脱となれば大きな痛手 

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太田椋

◆パ・リーグ 西武1―3オリックス(18日・ベルーナドーム)

 オリックス・太田椋内野手(24)が18日の西武戦(ベルーナD)の9回1死満塁で右手付近に死球を受けた。代走・大城が送られ、途中交代。試合後は帰阪するチームとは別に、埼玉・所沢市内の病院に向かった。岸田監督は、状態について「ちょっとまだ分からないです」と心配そうに説明した。7年目の今季は正二塁手として、ここまでチーム唯一の全試合に出場し、リーグトップの打率3割2分3厘をマーク。19日に再検査を受ける予定で、離脱となれば、大きな痛手となることは間違いない。

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【オリックス】右手付近に死球の太田椋は19日に再検査 現在打率リーグトップで離脱となれば大きな痛手