【日本ハム】ファンの試合中のSNS投稿について球団が謝罪「我々が勝手な解釈の中で進めてしまっていた」

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 日本ハムの森野貴史ボールパーククリエーション統括部長が7日、都内で行われた12球団と日本野球機構(NPB)による理事会・実行委員会に執行役員として参加。球団が3月26日付で、プロ野球暴力団等排除対策協議会・一般社団法人日本野球機構事務局長から「写真・動画等の撮影及び配信・送信規程」の改善勧告を受けたことについて「12球団の皆さんとの確認部分だとかも、なかなか抜けていた部分もあった。我々が勝手な解釈の中で進めてしまっていたことに対しての謝罪をさせていただいた」と、会議終了後に謝罪したことを明かした。

 NPBでは今季から、インプレー中に撮影した選手の写真、動画等の配信及び送信を禁止。球団はルールにある「主催者が承認した場合」という文言を根拠に「ライブ中継に準ずる行為ではない限り」という条件で一部投稿を許容していた。

 同統括部長は「我々が誤った解釈をしていましたよという部分と、規定に沿って運用していきますっていう内容に関しては、この後ホームページの方に公開させていただきます」と詳細については球団公式ホームページで改めて説明するとした。

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