【パCS】日本ハムの先発・古林睿煬が逆王手へ導く好投「みんなの勢いを止める訳にはいかなかった」

スポーツ報知

ヒーローインタビューを受けた古林睿煬は記念撮影で3連勝の3本指をたてる(カメラ・岩川 晋也)

◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第5戦 ソフトバンク1―7日本ハム(19日・みずほペイペイドーム)

 日本ハムがソフトバンクに快勝。アドバンテージを含め3勝3敗のタイとし、逆王手をかけた。

 先発した古林睿煬(グーリン・ルェヤン)投手は、左脇腹を痛めるなど6月3日の阪神戦(エスコン)以来の先発。初回2死三塁で柳田を迎えたピンチを、この日最速の157キロで空振り三振に仕留め切り抜けると、波に乗った。

 5回途中2安打無失点、6奪三振の好投に「何イニング投げるとか関係なく、しっかり目の前の打者を抑えて、失点しないことを目標に頑張った」と胸を張った。

 6月の左内服斜筋損傷から9月に救援として実戦復帰したが、同28日に上半身コンディション不良で再び登録抹消。10月8日の紅白戦(エスコン)で1イニングを投げただけと、突貫工事で臨んだ先発だったが「不安もあったんですけど、チーム全体で勝ち進んできているので、みんなの勢いを止める訳にはいかなかった」と話していた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【パCS】日本ハムの先発・古林睿煬が逆王手へ導く好投「みんなの勢いを止める訳にはいかなかった」