【日本ハム】新庄監督、破竹9連勝も「パが強い。(交流戦)やる意味あるのって思うくらい強い(笑)」ソフトも圧勝し苦笑い

スポーツ報知

9回1死、サヨナラ本塁打を放った水野達稀(中央)(カメラ・池内 雅彦)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム4X―3中日(13日・エスコンフィールド)

 日本ハムは同点の9回1死、水野がサヨナラ3号ソロを放ち2016年の15連勝以来の9連勝。新庄政権の連勝記録を伸ばした。貯金は今季最多の7。交流戦は13勝3敗とし、2007年以来の交流戦Vへ望みをつないだ。

 新庄剛志監督(54)は試合後、「アンビリバボー。連勝中の時ってこういう勝ち方するんすね」と大興奮。破竹の9連勝で指揮官の初タイトルとなる交流戦優勝の可能性を残したが、「そこじゃないんですよね。その先なんですよ。ただパが強い(笑)。やる意味あるのって思うくらい強い(笑)」。9連勝もリーグ首位の西武とは、試合終了時点で1ゲームしか縮まっていない現状に嘆き、パ・リーグが圧勝している交流戦に冗談も交えながら言及した。

 連勝記録には、「18連勝ですよね。記録はね、南海ホークス野村克也さんの時代の」と、1954年に南海ホークスが記録したNPB記録の18連勝を見据えていた。

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