
◆パ・リーグ 日本ハム―オリックス(7日・エスコンフィールド)
日本ハム・伏見寅威捕手が「8番・捕手」で先発し、第2打席でリードを広げる適時二塁打を放った。
1―0で迎えた4回2死二塁。追い込まれてから先発左腕・曽谷の内角高めカットボールを振り抜いて左翼フェンス直撃の二塁打とした。
プロ入りから22年まで所属していた古巣との対決。オリックス戦ではカード別最高の打率4割4分4厘(6日終了時点)と好相性を誇っており、この日もキラーぶりを発揮した。
9勝目を狙う先発・加藤貴之投手に貴重な追加点をプレゼントし「ついに今季1号かと思いきや!…次に持ち越しです」とコメントした。