4月16日18時から、楽天モバイルパーク宮城で東北楽天とオリックスの第4回戦が行われる。
【対戦成績】東北楽天(6位)対オリックス(3位)1勝2敗
【予告先発】
東北楽天:ポンセ投手 2試合1勝1敗、防御率3.60
オリックス:田嶋大樹投手 2試合1勝0敗、防御率2.70
東北楽天先発のポンセ投手は、前回登板(9日・オリックス戦)で5回84球9安打1四球5失点(自責点4)で移籍後初黒星となった。対するオリックス先発の田嶋大樹投手は、同試合で5回93球6安打2四球4奪三振2失点で今季初勝利。昨年9月30日に黒星を喫するまで自身10連勝を記録するなど対東北楽天戦は好相性だ。2週連続のマッチアップとなった両投手は、どのような投球を見せるか。
犬鷲打線では伊藤裕季也選手に注目。今季スタメン出場した3試合は、全て相手先発が左投手の試合で、対左投手の打率.333、1本塁打と起用に応えている。オリックスでは、福田周平選手が2試合連続で1番起用され、連日2安打を放った。打率.321、出塁率.406と好調なトップバッターは要チェック。
ポンセ、田嶋大樹が2週連続のマッチアップ 伊藤裕季也は対左打率.333
パ・リーグ インサイト
2024.4.15(月) 19:14
