【西武】連勝ならず最下位に後退 故障者続出の危機に松井稼頭央監督は「疲れというのは出てくるのではないか」

スポーツ報知

ベンチから戦況を見つめる松井稼頭央監督(左)(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 西武2―8楽天(20日・ベルーナドーム)

 西武は救援陣が踏ん張れず楽天に敗れて連勝はならず。19日の同戦に5―4で勝利して連敗を7で止めたばかりで波に乗りたいところだったが、最下位に後退した。

 故障者が続出する緊急事態となった。外崎が背中の軽い張りを訴えて欠場。正捕手の古賀は6回、石原のバットが頭を直撃し途中交代。松井監督は医師の診断に基づき、脳しんとう特例措置での出場選手登録抹消を示唆した。9回には山村が一塁への走塁中に右太もも裏を痛めて交代。同監督は肉離れの可能性を指摘した。

 試合後、指揮官は「(外崎は)明日の状態をみて良ければでられるでしょう。開幕して1か月を迎えようとしていますから、疲れというのはライオンズだけではなく出てくるのではないかと思います」と話した。

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【西武】連勝ならず最下位に後退 故障者続出の危機に松井稼頭央監督は「疲れというのは出てくるのではないか」