
◆オープン戦 日本ハム1―6広島(13日、エスコンフィールド)
日本ハムは打線が1安打と沈黙して完敗。これで5試合連続の未勝利となった。
新庄剛志監督は試合後「野手もちょうど疲れが出てくる時期なので」と攻撃陣に言及。「今日の大瀬良くん、昨日の九里くん、いいピッチャーが来た中で、なかなかね。まあ体の疲れもあるし、こういう試合もある」と前を向いた。
巨人からトレード加入した若林晃弘内野手は、本拠地デビューした12日の同戦に続いて「7番・遊撃」で2試合連続フル出場。2四球無安打に終わったが、8回に移籍後初盗塁を決めた。指揮官は11日のトレード発表から激動の日々を送る30歳を「ちょっと、きのう一日で結構、疲れていると思う。体がパンパンで」とフォロー。8回1死二塁、左中間寄りの中飛で二走の若林がタッチアップしてアウトになった走塁については「ああいうタッチアップでも、あのぐらいの距離で捕られたらアウトになると分かるし。全然問題ないです。左ピッチャーの時の盗塁はスタートが良かった」と振り返った。