
新庄剛志監督が6日、MLBで導入されているピッチクロックに警鐘を鳴らした。
ピッチクロックの話題が出ると「でもね、俺がもし投手なら肘の不安はある。慌てないといけないから。サイン交換します、秒数見ます。秒数ばかりに頭がいって、早く投げないとというので開きが早くなって、ちょっと痛くなるんじゃないのかなと。肘とか肩を、投手陣がそういうの大丈夫ですよと言うのだったら、賛成かな。けん制2回は反対派」と語った。
時短を目的とするなら7回制を主張した。「早く試合を進行してほしかったら7回にすりゃいいのにね。7回の延長2回で9回ね。戦い方も変わりますけど、でも慣れたら慣れるでしょうしね。ファンあってのプロ野球なんで、やっぱり最終の電車とか。でも早くしすぎたら仕事終わってないって難しいところなんで、7回。8回? 今月8回とかね。月ごとに(笑い)」と最後は冗談も交えながら話してた。