
オリックスは16日、ルイス・カスティーヨ投手(28)=前ロッテ=とアンダーソン・エスピノーザ投手(25)=パドレス傘下3A=の獲得を発表した。ともに単年契約でカスティーヨが年俸9500万円で背番号54、エスピノーザは同4500万円、背番号00に決まった(いずれも金額は推定)。両投手は先発候補で期待されている。
カスティーヨは昨季はロッテで12登板し、3勝3敗1ホールド、防御率3・12。変則的なフォームから150キロ超の直球を投じ、計49イニングでわずか3四球(2死球)と制球力も光った。
一方のエスピノーザはメジャー通算7登板ながら、昨季3Aで8勝(9敗)をマークした有望株。150キロ超の直球を誇り、奪三振能力も高い。
これで、今季の助っ人補強は完了。2年目を迎えるゴンザレスとセデーニョに加え、新たにリリーフ右腕のマチャド、左の長距離砲のトーマスが入団し、6人体制でスタートする。