【オリックス】山下舜平大、7回1失点&自己最多タイ10奪三振の好投も2ケタ勝利ならず

スポーツ報知

5回2死三塁、アリエル・マルティネスを投ゴロに仕留め、笑顔でベンチに戻る山下舜平大。左は捕手・森友哉 (カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(18日・京セラドーム大阪)

 オリックス・山下舜平大投手が7回3安打1失点で降板した。4月11日の楽天戦(楽天モバイル)に並ぶ自己最多10奪三振の好投を見せたが、2ケタ勝利はお預けとなった。

 初回先頭の松本への初球に自己最速タイ159キロを計測すると、1ボール2ストライクから158キロの剛球で空振り三振。五十幡、マルティネスは追い込んでからカーブでバットに空を切らせ、拳を握った。雨天中止などの影響で8月5日の西武戦(ベルーナD)以来、中12日のマウンド。休養十分、申し分ない立ち上がりを見せた。

 2回に2死一、三塁から右前適時打で先取点を許したが、その後は本塁を死守。4、5回は得点圏に走者を背負いながら、決定打を防いだ。中盤以降は得意のカーブを効果的に操った。

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