【西武】源田壮亮が6月度の走魂賞を受賞「一つでも前の塁にと意識して」

スポーツ報知

6月度の走魂賞を受賞した西武・源田壮亮内野手(右)は松井稼頭央監督から副賞の賞品を贈呈された

 西武は18日、6月度の「走魂賞 supported by こんにゃくパーク」を発表。1軍部門で源田壮亮内野手が初受賞を果たした。

 1軍部門では佐々木健投手、森脇亮介投手もノミネートされたが、6月28日の日本ハム戦(那覇)の8回、外崎修汰内野手の右前安打で二塁から好走塁で生還した走塁を評価された源田が初めて受賞した。

 源田はファンに向けて「投票してくださってありがとうございます。うれしいです」と感謝を述べ、受賞対象となった走塁については「「土のグラウンドで結構、軟らかかったんですけど、三塁回るところもロスなくかえってこられたかなと思います」と振り返った。

 チームは5年ぶりの6連勝で前半戦を締めくくり、後半戦へ向かうが「常に一つでも前の塁にというのは意識してプレーしています。選手もみんなで声を掛け合いながら、どんどんどんどん前の塁にというのは意識できていると思います」とさらに“走魂”を高めていくつもりだ。

 走魂賞はチームスローガンの「走魂」をチーム全体に意識づけることを目的に1、2軍の首脳陣がスローガンに見合ったプレーなどでチームに貢献した選手をノミネート。ファンクラブ会員の投票によって1軍、2軍それぞれ1人ずつの受賞者を決める。

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