
◆パ・リーグ ソフトバンク2―4オリックス(25日・ペイペイドーム)
オリックス・山崎福也投手が「あと1死」で6年ぶりの完封勝利を逃した。2、6回に招いた無死二塁のピンチを断ち切るなど、粘り強い投球を披露。打線も4回に杉本の先制2点打などで左腕を援護した。17年7月10日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)以来のシャットアウトが見えた9回2死一塁、柳田に2ランを浴びて降板。それでも最後は平野佳が締め、自身5連勝で同僚の山本、山下、宮城と並び、リーグトップの6勝目をつかんだ。
チームも同一カード3連勝を阻止し、リーグ戦再開後初勝利。首位・ソフトバンクと再びゲーム差なしに迫った。