
◆日本生命セ・パ交流戦 巨人2―8日本ハム(2日・東京ドーム)
8回から左翼の守備についた新人の矢沢(日)が、9回からはリリーフで登板した。同じ試合で投手と他の守備位置についたのは、13年に高卒1年目で記録した大谷翔平(日)以来。大谷は6月18日の広島戦に5番・投手で先発→5回から右翼。8月18日のソフトバンク戦では、5番・右翼で先発→8回からリリーフした。また、この年の大谷は球宴の第1戦でも5回から登板、6回から左翼に入った例がある。
日本ハム矢沢(途中出場の左翼守備から9回のマウンドへ)「今日は全くピッチャーのことは考えていなかった。ちょっと僕が差されました(苦笑)。点差もあるし、割り切っていこうと思いました」