
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島0―2日本ハム(16日・マツダスタジアム)
日本ハムは完封リレーで最終戦を制し、14勝4敗で交流戦を終えた。
それでも14勝3敗1分けの西武に優勝をさらわれ、同率のソフトバンクにも得失点差率で及ばず3位となった。新庄監督は「初優勝おめでとうございます。西武ライオンズさん。本当に今年は強くて強くて。素晴らしい優勝だと思います」と敵をたたえた。
交流戦上位が、そのまま現状のパ・リーグの順位。「この交流戦は選手たちが十分よくやってくれて、この成績でも優勝できないっていうパ・リーグの強さ。ここからが楽しみですね、またパ・リーグの試合に戻って」と、19日に再開するリーグ戦へ切り替えた。
この試合では長距離移動も考慮し、主砲レイエスをメンバーから外し休養を与えた。「ここから4日間休むのかな?(笑) ちょっとしかないけど、でも試合ができたことは必ずプラスになると思うから。モーレ(レイエス)に爆発してもらいます」と話していた。