【ソフトバンク】甲斐拓也が今季初の先発落ち…打率1割5分5厘と不振 嶺井博希が移籍後初スタメン

スポーツ報知

ソフトバンク・甲斐拓也

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(2日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・甲斐拓也捕手が今季23試合目で初めて先発メンバーを外れた。代わってFA加入の嶺井が「8番・捕手」で移籍後初の先発マスクをかぶる。

 WBCでは侍ジャパンの世界一奪還に貢献した甲斐は今季、22試合で打率1割5分5厘、0本塁打、8打点。盗塁阻止やブロッキングなど守備面の貢献は計り知れないが、4月9日には2割8分あった打率が急下降。4月26日の楽天戦(ペイペイD)では22打席ぶりの安打となる中前適時打を放ったが、以降は10打席連続無安打となっていた。

 オリックスの先発左腕・宮城に対し、この日のスタメンは以下の通り。

1(中)佐藤直

2(左)近藤

3(右)柳田

4(指)栗原

5(三)リチャード

6(一)中村晃

7(遊)今宮

8(捕)嶺井

9(二)三森

 (投)大関

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