【侍ジャパン】“レンタル侍”西川愛也、超美技に続きバットでも存在感 右前安打で一、三塁の好機演出

スポーツ報知

6回2死一塁、大津亮介から右前安打を放った西川愛也(カメラ・岩田 大補)

◆カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2023 日本―ソフトバンク(26日・ひなたサンマリンスタジアム宮崎=観客2万6382人)

 3月のWBCで2009年の第2回大会以来3大会ぶりの優勝を目指す侍ジャパンのサポートメンバーとして参加している西武・西川愛也外野手が、バットでも存在感を見せた。

 2―2の6回。先頭の中村が四球で出塁するも、続く牧は遊ゴロ併殺に倒れた。2死走者なしとなったが、8番・中野が遊撃への内野安打。続く西川が右前安打を放ち、一、三塁と好機をつくり出した。

 2回1死満塁で迎えた第1打席は、一ゴロで凡退。4回2死では右飛に倒れたが、その裏の守備で、8番・嶺井のライトへ伸びていく飛球を追いかけながら、懸命にグラブを持つ左手を伸ばしてキャッチするファインプレーを披露。6回はバットでも結果を示した。

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【侍ジャパン】“レンタル侍”西川愛也、超美技に続きバットでも存在感 右前安打で一、三塁の好機演出