【ソフトバンク】大関友久、25日の侍ジャパン戦は「仮想開幕」…侍にとっては「仮想韓国」

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大関友久

 ソフトバンク・大関友久投手(25)が24日、休日返上で練習し、先発する25日の侍ジャパン戦を“仮想開幕”に設定した。21日に初の開幕投手が決定してから初マウンド。代表相手で「すごく注目されて、緊張すると思う。(精神的に)開幕に近い部分もあると思う。いい練習だと思って自分をコントロールできるように」と対外試合初登板に意気込んだ。

 侍打線にとっては“仮想韓国”となる。昨季7勝を挙げ、今春キャンプでは初日から150キロを計測するなど、重い球質の直球が自慢の左腕。WBC1次ラウンドのライバル、韓国代表はキム・グァンヒョン、ヤン・ヒョンジョンと左の2枚看板で、3月10日に激突する日本代表は、大関との対戦が格好の予行演習となる。

 藤本監督は「侍との試合ですから、いい戦いができるメンバーを組んでいます」と柳田、今宮ら野手も主力を出場させることを明言した。

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【ソフトバンク】大関友久、25日の侍ジャパン戦は「仮想開幕」…侍にとっては「仮想韓国」