6月17日、タマホームスタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対オリックス18回戦は、6対5で福岡ソフトバンクがサヨナラ勝利した。
福岡ソフトバンク先発の松本晴投手は、初回2死3塁を無失点で切り抜ける。以降も毎回奪三振の快投を見せ、5回77球2安打無四死球7奪三振無失点でマウンドを降りた。打線は3回裏2死満塁から、ダウンズ選手の2点適時打で先制。5回裏にもダウンズ選手の2打席連続適時打で3点目を挙げた。
しかし6回表、大山凌投手が野口智哉選手に1号3ランを浴び、スコアは3対3に。7回表は続投の大山投手、8回から2イニングはロドリゲス投手が無失点でつないだ。一方の打線は6回以降も毎回安打を放ったが、得点にはつながらず。試合は延長戦に突入した。
無死2塁で始まった10回表は大竹風雅投手が登板。先頭の犠打に対して自身の野選と悪送球で1点を失う。その後2死3塁から河野聡太選手の適時二塁打で追加点を許した。ところが10回裏、先頭・石塚綜一郎選手の適時二塁打で1点差に迫ると、1死満塁から大泉周也選手に2点適時二塁打が生まれ、6対5で試合終了。
福岡ソフトバンクはこれで4連勝。西地区首位のオリックスと0ゲーム差の2位まで詰め寄った。ダウンズ選手が3安打3打点、大泉選手が3安打2打点、石塚選手が3安打1打点をマーク。敗れたオリックスは、先発・宮國凌空投手が4回6安打3四死球4奪三振2失点。リリーフ陣は中盤から好投を続けたが、川瀬堅斗投手がつかまった。
12345678910 計
オ 0000030002 5
ソ 0020100003X 6
オ 宮國凌空-博志-平野佳寿-山田修義-阿部翔太-東松快征-●川瀬堅斗
ソ 松本晴-大山凌-ロドリゲス-○大竹風雅
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