【ソフトバンク】メッツ・千賀滉大が古巣の試合を“電撃観戦”スタンドから元同僚に拍手送る場面も

スポーツ報知

観戦する千賀滉大(左)(カメラ・池内 雅彦)

◆2023 パーソルクライマックスシリーズ パ・ファーストステージ ロッテ―ソフトバンク(15日・ZOZOマリン)

 メッツ・千賀滉大投手がZOZOを訪れ、古巣の試合を“電撃観戦”した。

 チームは負ければ今季終了という状況の中、敵地で戦う元同僚の姿をスタンドで見つめた右腕は時より拍手しながら応援していた。

 千賀は昨季までソフトバンクのエースとして活躍。海外FA権を行使し、5年総額7500万ドル(当時約103億円)の大型契約でメッツに移籍した。日本人1年目では史上4人目の規定投球回(162回)&200奪三振をクリアし、29試合で12勝7敗、防御率2・98だった。

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