【ソフトバンク】奥村政稔、本拠地初先発で3回1安打無失点 4回から森唯斗が“第2先発”

スポーツ報知

ソフトバンク先発の奥村政稔(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(13日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・奥村政稔投手が本拠地初先発で3回1安打無失点と好投した。

 プロ初先発だった8月29日のロッテ戦(京セラD)以来、2度目の先発。2回先頭の山川に内野安打を許したが、後続を冷静に打ち取った。奪三振はなかったが、最速146キロ。大胆に腕を振り、かつ丁寧に打たせて取る投球で西武打線を料理した。

 4回からは通算127セーブの前守護神・森が登板。試合前、藤本監督は「ここにきて先発投手が足らないというところでね。森の先発もどうやという話だった。それだったら(奥村が)オープナーみたいな形でやったらどうかな、と。今日は森も長いイニングを考えていますよ」と右腕を“第2先発”として起用することを明言していた。

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【ソフトバンク】奥村政稔、本拠地初先発で3回1安打無失点 4回から森唯斗が“第2先発”