【ソフトバンク】柳田悠岐の決勝打で首位を死守 和田毅が同郷の大野豊氏に並ぶNPB通算148勝目

スポーツ報知

4回2死一、二塁、中越え2点適時三塁打を放った三森大貴(中)がベンチでナインに迎えられる (カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ ソフトバンク4―2楽天(6日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクが接戦を制し、首位を死守。守護神・モイネロが20セーブ目で試合を締めた。

 初回。新型コロナ陽性から1軍復帰した1番・周東がいきなり中前打を放つと、デスパイネの遊ゴロの間に同点。1―1の3回1死一、三塁ではコロナから復帰4試合目の柳田が復帰初打点となる決勝の右前適時打。4回には三森が2点三塁打でリードを広げた。

 投げては先発の和田が5回3安打2失点で今季5勝目。初回に浅村に先制ソロを浴びたが、2~4回はノーヒット。疲労蓄積のため中15日での登板となったが、責任イニングを63球で投げ抜いた。降板後は「いつも5回で降板して申し訳ありません」と苦笑いしたが、これでNPB通算148勝目。同じ左投手で島根・出雲市出身の大野豊氏(元広島)に勝利数で並んだ。

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