
ソフトバンク・大竹風雅投手が22日、ペイペイドーム内の球団事務所で戦力外通告を受け、育成での再契約を打診された。
大竹風は東北福祉大から21年ドラフト5位で入団したが、今年4月に右肘トミー・ジョン手術を受け、1年目はほとんどの時間をリハビリに費やした。
現在は約40メートルのキャッチボールまで行っており、12月中には立ち投げを再開できる見込みだという。「育成契約をしたいというお話をいただいたので、前向きに考えていきたいと思います。何か自分の持ち味を磨いて、またマウンドに帰ってこられたらと思います」と話した。