【ソフトバンク】戦力外通告の21年ドラ5・大竹風雅に育成再契約打診 4月に右肘トミー・ジョン手術

スポーツ報知

戦力外通告を受け、育成契約を打診されたソフトバンク・大竹風

 ソフトバンク・大竹風雅投手が22日、ペイペイドーム内の球団事務所で戦力外通告を受け、育成での再契約を打診された。

 大竹風は東北福祉大から21年ドラフト5位で入団したが、今年4月に右肘トミー・ジョン手術を受け、1年目はほとんどの時間をリハビリに費やした。

 現在は約40メートルのキャッチボールまで行っており、12月中には立ち投げを再開できる見込みだという。「育成契約をしたいというお話をいただいたので、前向きに考えていきたいと思います。何か自分の持ち味を磨いて、またマウンドに帰ってこられたらと思います」と話した。

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