【ソフトバンク】柳田悠岐「僕がもっと打っておけば優勝していた」 2戦連発もあと一歩及ばずV逸

スポーツ報知

試合に敗れ、悲しげな表情でスタンドを見つめる柳田悠岐(中央)(カメラ・小林 泰斗)

◆パ・リーグ ロッテ5―3ソフトバンク(2日・ZOZOマリン)

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手が試合後に取材に応じ悔しさをあらわにした。「これが、一歩足りないというところが、力かなと受け止めています」と神妙な面持ちを浮かべた。

 9月30日の楽天戦(楽天生命)でフェンスに後頭部をぶつけ、ムチ打ちのような症状に。強行出場を続ける中、この日も先頭の4回に2試合連続の24号ソロを放った。さらに3点を追う8回にも適時二塁打。藤本監督も「今日の試合でも、柳田もよく引っ張っていた」と話すなど、4番に座る主将の存在は絶大だった。

 シーズン序盤から左肩痛やコロナ感染で離脱したこともあり、打率2割7分5厘、24本塁打、79打点。「まあ僕がもっと打っておけば優勝していたかなと思います」と反省を口にした。8日から西武と戦うCSファーストステージ(ペイペイD)に向け「コンディションをよくして準備したい。まだチャンスはあるので、そこに向かって全力で頑張りたい」と巻き返しを誓った。

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