
10月27日、メディキットスタジアムで行われた「第23回みやざきフェニックス・リーグ」阪神対東北楽天は、5対6で東北楽天がサヨナラ負けを喫した。
東北楽天の先発・德山一翔投手は、1回裏を3者凡退に打ち取ると、以降2イニングはそれぞれ得点圏に走者を置きながらも要所を締め、3回52球2安打2死球4奪三振無失点で降板した。
打線は2回表、岸本佑也選手、YG安田選手、水上桂選手の3連打で2点を先制。5回表は吉納翼選手にソロ、6回表はYG安田選手に2ランが飛び出し、リードを5点に広げた。4回からマウンドに上がった古謝樹投手は、2イニングを無安打投球でつなぐ。しかし、6回裏に内星龍投手がソロ被弾、8回裏には中沢匠磨投手が2ランを浴びた。
2点リードとなった9回裏には、渡辺翔太投手が2死1、3塁から立石正広選手にバックスクリーンに飛び込むサヨナラホームランを浴び、5対6で試合終了。YG安田選手が本塁打含む3安打3打点、宗山塁選手が3安打を記録するなど、計11安打5得点も、リリーフ陣が粘り切れなかった。
123456789 計
楽 020012000 5
神 000001023X 6
楽 德山一翔-古謝樹-内星龍-九谷瑠-中沢匠磨-渡辺翔太
神 早川太貴-下村海翔-石黒佑弥