初戦で二塁打2本の近藤健介&「パーソル CS パ」10打数5安打の野村佑希に注目

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福岡ソフトバンクホークス・近藤健介選手(左)北海道日本ハムファイターズ・野村佑希選手(右) ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・近藤健介選手(左)北海道日本ハムファイターズ・野村佑希選手(右) ©パーソル パ・リーグTV

 10月15日18時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対北海道日本ハムの「2026 パーソル クライマックスシリーズ パ」ファイナルステージ第2戦が行われる。

【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対北海道日本ハム(3位)3勝0敗(アドバンテージを含む)

【予告先発】
福岡ソフトバンク:上沢直之投手 22試合10勝4敗、防御率2.39
北海道日本ハム:北山亘基投手 24試合13勝3敗、防御率2.56

 今季の北海道日本ハム戦で7試合3勝無敗、防御率2.20の上沢直之投手と、自身初タイトルとなる最多勝・最高勝率の2冠に輝いた北山亘基投手によるマッチアップ。

 福岡ソフトバンク打線では、近藤健介選手に注目したい。初戦は2本の二塁打を放ち、1打点1得点をマークした。昨年の「パーソル CS パ」はケガの影響で欠場したが、「SMBC日本シリーズ2025」で復帰し、4試合で11打数4安打3打点をマーク。今年も短期決戦で勝負強さを発揮する。

 一方の北海道日本ハムは、野村佑希選手がファーストステージ第2戦から3試合連続安打を放っている。前日は勝ち越しの好機を演出するなど得点に絡む活躍が目立ち、3試合で10打数5安打2打点を記録。“シリーズ男”となるか。

記事提供:パ・リーグ インサイト

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