
◇埼玉西武 ネビン、カナリオら4選手が帰国
埼玉西武は、ワイナンス投手、E.ラミレス投手、ネビン選手、カナリオ選手が帰国したことを発表した。なお、ネビン選手とカナリオ選手は、シーズン中に来季の選手契約を結んでいる。
▼ワイナンス投手コメント▼
「ライオンズファンの皆さま、1年間、変わらぬ応援をありがとうございました。私にとっても初めての海外生活でしたが、皆さまの温かい応援のおかげで、とても充実した時間を過ごすことができました。日本での生活、そしてライオンズで過ごした時間への感謝の気持ちは、これからも変わりません。また、チームメートやコーチの皆さまにも、心から感謝しています。1年間、勝利を目指して共に戦ってくださり、本当にありがとうございました」
▼E.ラミレス投手コメント▼
「シーズン序盤に肩の違和感で離脱し、リハビリを経て一軍に復帰しましたが、思うような結果を残すことができず、チームに貢献できなかったことを非常に悔しく思っています。そのようななかでも、温かい声援を送り、支えてくださったファンの皆さまに心から感謝しています。1年間、本当にありがとうございました」
▼ネビン選手コメント▼
「チームの大きな成長を肌で感じた1年でした。素晴らしい環境のなかで、最高のチームメートと共にプレーできたことを、心からうれしく思います。来シーズンは、より高い目標に向かって全力でプレーしていきます。ファンの皆さま、1年間、温かい応援をありがとうございました。大きな声援を送ってくださる皆さまの前でプレーできたことは、本当に楽しかったです」
▼カナリオ選手コメント▼
「今年はチームが2位となり、ベルーナドームでパーソル クライマックスシリーズ パを戦えたことをうれしく思いますが、クライマックスシリーズで敗れたことは、とても悔しいです。来日1年目でたくさんのことを学び、充実した1年になりました。オフはしっかりと練習やトレーニングに取り組み、来年は今年以上の成績を残したいです。そして、チームとして優勝を争い、必ず優勝したいと思っています。これほど温かい声援を送ってくださるファンの皆さまがいることは、来日するまで想像していませんでした。皆さまの声援は、いつも励みとなり、プレーする活力になりました。来年は必ず、ファンの皆さまと優勝の喜びを分かち合いたいです。それが私の最大の目標です。1年間、本当に応援ありがとうございました」
◇千葉ロッテ 大聖と宮崎竜成をドミニカウインターリーグに派遣
千葉ロッテは、大聖投手と宮崎竜成選手をドミニカウインターリーグに派遣する。期間は10月16日〜11月30日で、所属チームはレオネス・デル・エスコヒード。なお、派遣日程は変更になる可能性がある。
▼大聖投手 コメント▼
「海外で初めてプレーするということで、生活の部分やどんな野球をするのかなどいろんな経験をしたいです。レベルがすごく高いと聞いています。せっかく行かせていただけるので、少しでもレベルアップした姿を来シーズン見せられるように、たくさん経験して、学んで成長したいと思います」
▼宮崎選手 コメント▼
「打撃が課題なので打撃力を向上できるように、速い球を投げる投手が多いので、それをしっかり打ち返して、早い球を弾けるようにやっていきたいと思います」
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