5月以来の勝利目指す古謝樹が中11日で登板 レイエスは8月7本塁打20打点

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東北楽天ゴールデンイーグルス・古謝樹投手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・古謝樹投手 ©パーソル パ・リーグTV

 9月4日18時から、楽天モバイル 最強パーク宮城で東北楽天対北海道日本ハム20回戦が行われる。

【対戦成績】東北楽天(6位)対北海道日本ハム(3位)7勝12敗

【予告先発】
東北楽天:古謝樹投手 16試合1勝9敗、防御率3.46
北海道日本ハム:北山亘基投手 20試合10勝3敗、防御率2.40(3位)

 東北楽天の先発は古謝樹投手。前回登板23日の埼玉西武戦では5回5安打1失点と結果的に試合をつくるも、失点は5回表の3連続四球で押し出しと、もったいない内容だった。中11日で迎える今登板は、首脳陣の期待に応える好投で5月16日以来の勝利なるか。打ってはマッカスカー選手が2試合連続マルチ安打と当たっている。

 対する北海道日本ハムは、レイエス選手がリーグトップの打率.317と打線をけん引している。8月は7本塁打20打点と主砲としての役割も果たしたが、9月も変わらぬ打棒でチームを押し上げられるか。先発・北山亘基投手は東北楽天と4月に1度対戦し、8回3安打10奪三振無失点。今回も快投に期待したい。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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