北山亘基が自身初の10勝目 レイエスに2打席連発が飛び出し北海道日本ハム勝利

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北海道日本ハムファイターズ・北山亘基投手 ©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・北山亘基投手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月28日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムと千葉ロッテの第19回戦は、6対4で北海道日本ハムが勝利した。

 北海道日本ハム先発・北山亘基投手は初回、山口航輝選手に先制の26号ソロ被弾。それでも、2回以降は3イニング連続で3者凡退に抑える。しかし5回表、寺地隆成選手に4号ソロを浴びると、7回表に2死満塁から2点適時打を浴びたところで降板。続くピンチは島本浩也投手が追加点を与えなかった。
 
 打線は3回裏、奈良間大己選手、水谷瞬選手の安打で1死1、3塁から、清宮幸太郎選手の当たりが相手の野選を誘って同点に。続くレイエス選手に28号3ランが生まれ、勝ち越しに成功。5回裏にもレイエス選手が29号2ランを放ち、前半までに6点を奪った。

 2点リードで迎えた8回表は、堀瑞輝投手が3者凡退に打ち取り、最終9回表を柳川大晟投手が締めた。北山投手が自身初の10勝、柳川投手は20セーブ目を挙げた。レイエス選手は、2打席連続本塁打を含む2安打5打点の活躍を見せている。

 一方敗れた千葉ロッテは、先発の小島和哉投手が5回87球6安打1四球6奪三振6失点の内容。打線では、寺地選手に4月28日以来となる一発、山口選手が千葉移転後、球団日本人最多本塁打記録を樹立している。

  123456789 計
ロ 100010200 4
日 00402000X 6

ロ ●小島和哉-石川柊太
日 ○北山亘基-島本浩也-堀瑞輝-S柳川大晟

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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