
8月28日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対広島26回戦は、9対1で福岡ソフトバンクが快勝。
福岡ソフトバンクは2回裏、1死1塁から嶺井博希選手が安打で好機を拡大し、渡邉陸選手の適時打で1点を先制する。直後の3回表、先発の北斗投手が同点適時打を浴びたが、5回裏にイヒネイツア選手、笹川吉康選手の適時打が生まれ、2点を勝ち越した。
北斗投手は4回以降、相手打線をわずか1安打に封じ、7回101球4安打3四球9奪三振1失点で降板。すると7回裏、打線は3本の適時打と石塚綜一郎選手の6号3ランで一挙6点を挙げ、9対1と突き放す。8回以降は、中村稔弥投手が2イニングを無失点に抑えて試合終了。計12安打9得点の打線では、笹川選手が3安打1打点をマークした。
123456789 計
広 001000000 1
ソ 01002060X 9
広 ●赤木晴哉-長谷部銀次-日高暖己
ソ ○北斗-中村稔弥
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