5月20日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対阪神10回戦は、9対0で福岡ソフトバンクが勝利し、4連勝を飾った。
先発の育成ドラフト8位ルーキー・北斗投手は、初回から得点圏に走者を背負うも、2回以降はテンポの良い投球を披露。公式戦初めて6回のマウンドにも上がると、1死2塁のピンチを無失点で切り抜ける。7回、8回はそれぞれ3人で退け、8回93球4安打無四死球7奪三振無失点で降板した。
打線は3回裏、柳町達選手の犠飛で先制。続く4回裏に石塚綜一郎選手、5回裏には高橋隆慶選手の犠飛が生まれた。さらに6回裏、イヒネイツア選手と廣瀬隆太選手の連続適時打などで3点を追加すると、7回裏にも2本の適時打で3点を奪い、計13安打で9得点を挙げた。
9回表を伊藤優輔投手が締め、9対0で快勝した福岡ソフトバンク。投げては、北斗投手が公式戦初勝利。公式戦デビューから14イニング連続自責点0を継続している。打っては、イヒネ選手と石見颯真選手が3安打を記録した。
123456789 計
神 000000000 0
ソ 00111330X 9
神 ●マルティネス-神宮僚介-門別啓人-富田蓮
ソ ○北斗-伊藤優輔
◇ファームの中継を観るならパーソル パ・リーグTV。6球団の本拠地主催試合を配信中!
