林安可の特大3ランで埼玉西武先制 25日に戦線復帰

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埼玉西武ライオンズ・林安可選手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・林安可選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対東北楽天 第20回戦(28日・ベルーナドーム)

 埼玉西武が林安可選手の7号3ランで先制に成功した。

 初回2死から、左有鉤骨骨折から復帰即スタメンの長谷川信哉選手に安打が生まれると、ネビン選手も続き1、2塁に。ここで打席に入った林安可選手は2球目、高めのストレートを完ぺきに捉える。鋭く打ち上がった特大の当たりは、ライトスタンド上段へと飛び込んだ。

 7月は14試合で打率.311、4本塁打と好調も、ケガのために8月途中で一時離脱。25日に戦線復帰し、3試合連続安打としている。首位追い上げへ、ここからさらに持ち前の打棒を発揮していきたい。

◇林安可選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。甘く入ってきた球を強いスイングで仕留めることができました。先取点を挙げることができてよかったです」

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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