大津亮介が4登板ぶり白星で10勝目狙う 宗佑磨は直近6試合打率.318と好調

パ・リーグ インサイト

福岡ソフトバンクホークス・大津亮介投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・大津亮介投手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月22日14時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対オリックス16回戦が行われる。

【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対オリックス(4位)7勝8敗

【予告先発】
福岡ソフトバンク:大津亮介投手 17試合9勝3敗、防御率2.72
オリックス:高島泰都投手 17試合4勝3敗、防御率3.86

 福岡ソフトバンクの予告先発は大津亮介投手。今季は開幕から順調に白星を積み重ねてきたが、7月25日以降は序盤に失点する場面が目立ち、3登板で0勝1敗、防御率6.35という成績だ。今試合は立て直し、10勝目を手にできるか。

 対するオリックスでは、宗佑磨選手が直近6試合で打率.318、3本塁打、7打点と好調。今季の大津投手との対戦でも、3打数2安打(二塁打、三塁打)を記録していた。1番起用が続くなか、打線に火をつける活躍に期待がかかる。

記事提供:パ・リーグ インサイト

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大津亮介が4登板ぶり白星で10勝目狙う 宗佑磨は直近6試合打率.318と好調