
◇東北楽天・田中和基が現役引退
東北楽天は、田中和基選手が今シーズン限りで現役を引退すると発表した。ファン感謝祭2026でセレモニーの実施を予定している。
田中和選手は立教大から2016年ドラフト3位で入団。2年目の2018年に自己最多の105試合に出場し、打率.265、18本塁打、45打点、21盗塁で新人王に輝いた。昨季は一軍19試合の出場にとどまり、10年目の今季は一軍出場なし。ファームでは34試合で打率.230の成績だった。
◇千葉ロッテ 5選手と来季契約結ばず
千葉ロッテは、一條力真投手、本前郁也投手、永島田輝斗投手、勝又琉偉選手、高野光海選手の5名に、来季契約を行わない旨を通知したと発表した。2年目の一條投手は現役引退。本前投手、勝又選手は現役続行、永島田投手、高野選手の今後は未定だ。
◇オリックス コーチ2名が退任
オリックスは契約任期満了に伴い、波留敏夫ヘッドコーチと来季のコーチ契約を結ばないことを発表。波留コーチは2023年からの2年間育成チーフコーチ、昨年は二軍監督を務めていた。
また、川島慶三打撃コーチから退団の申し入れがあり、受理することも併せて発表された。川島コーチは昨年からオリックスの打撃コーチに就任していた。
◇オリックス マチャドが帰国
3日、オリックスのマチャド投手が帰国した。マチャド投手は3月の「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™」にベネズエラ代表として出場し、決勝で勝利投手になるなど同国の初優勝に貢献。開幕後も守護神として3年連続50試合登板を果たし、現在リーグトップタイの35セーブをマークした。
▼マチャド投手 コメント▼
「まず何よりも、今シーズンも健康にプレーできたことを神に感謝したいです。ファンのみなさん、今シーズン、最後まで僕たちを支えてくれて本当にありがとうございました。みなさんの応援がどれだけ大きな力になっているか、言葉では言い表せないほどです。
チームメイト、コーチ、そしてスタッフのみなさん。今年一年、共に成し遂げてきたすべてのことに感謝しています。クライマックスシリーズに進出することはできませんでしたが、今シーズンみなさんからいただいたたくさんのサポートに心から感謝しています。
来年、オリックスでプレーすることができれば、ファンのみなさんにクライマックスシリーズ進出を届け、そして優勝を勝ち取ることができるように頑張りたいと思います」
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