
8月18日18時から東京ドームで埼玉西武対オリックス18回戦が行われる。
【対戦成績】埼玉西武(2位)対オリックス(4位)7勝9敗1分
【予告先発】
埼玉西武:平良海馬投手 17試合8勝3敗、防御率1.49
オリックス:九里亜蓮投手 20試合8勝7敗、防御率2.83
埼玉西武は年に一度の東京ドームでの主催試合。予告先発の平良海馬投手は6月22日・東北楽天戦で東京ドームのマウンドに上がり、5回96球3安打4四球4奪三振1失点と粘りのピッチング。また、東京ドームで開催されたオールスターゲーム第1戦では2回3奪三振無失点で敢闘選手賞を受賞した。オリックスとは今季初対戦となるが、味方の援護を信じゲームメイクしたいところ。
8月7日に一軍に昇格した中村剛也選手。16日・千葉ロッテ戦で適時二塁打を打ち、今季初打点を挙げた。中村剛選手の近年の東京ドームでのプレーを振り返ると、昨年6月22日の交流戦・巨人戦で代打で安打。3年前の主催試合である2023年4月18日・福岡ソフトバンク戦では、外崎修汰選手との2者連続アーチでファンを沸かせた。東京ドームで3年ぶりの一発が飛び出すか、ベテランのバットに注目だ。
2試合連続2桁失点で連敗中のオリックス。九里亜蓮投手にとっては東京ドームのマウンドは2週間ぶりだ。その8月3日の試合は2回までに3被弾で6失点するも、3回以降は立ち直り6回7安打3四球5奪三振6失点(自責点2)だった。
また、8月3日の試合では来田涼斗選手が途中出場ながら2本塁打を含む長打3つ、5打点の活躍。8月だけで5本塁打の来田選手が再び東京ドームでアーチを架けられるか。
文・菊地綾子