
◇東北楽天 台湾出身・前レッドソックス傘下の右腕と育成契約合意
東北楽天は、劉致榮(Liu Chih-Jung/リュウ・ジーロン)投手との育成契約が合意に至ったと発表。背番号は「101」に決定した。
劉投手は2021年から2024年までの4年間、マイナーで通算72試合に登板。18勝21敗、防御率5.25の成績だった。
▼劉致榮(Liu Chih-Jung/リュウ・ジーロン)投手 プロフィール▼
■ポジション:投手
■生年月日:1999年4月7日生(27歳)
■出身地:台湾
■投打:右投両打
■身長/体重:181cm/89kg
■球歴:ボストン・レッドソックス~楽天イーグルス
▼劉致榮投手 コメント▼
「東北楽天ゴールデンイーグルスに加入できることをとてもうれしく思います。この機会をいただいた球団に感謝しています。これから全力を尽くし、さらに成長して、チームと一緒により多くの勝利をつかめるよう頑張ります」
◇東北楽天・辛島航の引退セレモニーを10/3に開催
10月3日(土)東北楽天対オリックス戦の試合後に、今シーズン限りでの引退を発表している辛島航投手の引退セレモニーが行われる。また、同日から辛島投手の引退記念グッズを販売予定。詳細は決まり次第発表される。
◇東北楽天 来季の「myfavE DAY」ユニフォームデザイン募集
東北楽天は2027シーズン「myfavE DAY」の開催に向けて、「myfavEユニフォーム2027」のデザインを10月12日(月・祝)まで募集する。2027シーズン「myfavE DAY」のテーマは「Elegant(エレガント)」。採用されたデザインのユニフォームは「myfavE DAY」の来場者へプレゼントされる。
さらに、恒例となった「myfavE DAY」のメインビジュアル選手を決めるファン投票も実施。エレガントにドレスアップした姿を見てみたい選手に投票を。
◇埼玉西武・外崎修汰が海外FA権取得
埼玉西武・外崎修汰選手は故障者特例が認められ、きょう9月30日をもって海外FA権を取得した。2022年オフには国内FA権を行使し、埼玉西武に残留していた。
▼外崎選手 コメント▼
「本日、海外FA権を取得しました。まずは目の前の試合に集中し、チームの勝利に貢献できるよう、自分にできることを一つひとつ積み重ねていきたいと思います。ファンの皆さんの声援はいつも力になっています。本当にありがとうございます。日本一を目指して、チーム一丸となってがんばります」
◇埼玉西武 オリジナルおせちの予約受付開始
9月30日(水)から12月4日(金)まで、埼玉西武のオフィシャルECサイト「ライオンズストア オンライン」にて、2027年の「埼玉西武ライオンズオリジナルおせち」の予約受付を行う。
バラエティ豊かな和洋中の3段重のおせちは、毎年好評の黒毛和牛ローストビーフ赤ワイン漬けや、Lマークの焼き印が入った卵焼きに加え、デザートにもぴったりなレアチーズケーキ(伊予柑ピールのせ)が新たに加わった全41品。さらに、球団マスコットのレオをあしらったオリジナルの「お重」と「保冷バッグ」「ポチ袋」「お箸袋(お箸)」といった4つの限定特典が付いている。
価格は33,000円(税・送料込)で、予定販売数に達し次第、受付終了となる。
▼森脇亮介投手 コメント▼
「どれも味や見た目にこだわっていて、とてもおいしかったです。特典の『保冷バッグ』を来シーズン球場に持ってきてくれたら、おせちを購入した人だなってわかりますね。飲み物を入れて球場で持ち歩くこともできて便利だと思います。ライオンズのおせちと一緒に良いお正月にしてください!」
▼篠原響投手 コメント▼
「大人も子どもも食べやすいメニューだと思います! レオマークの大根や、卵焼きなどライオンズ要素が詰まっているので楽しいですね。今年は、お重がライオンズカラーのレジェンドブルーなのもおすすめポイントです。ぜひライオンズおせちと一緒に良いお年をお迎えください」
◇千葉ロッテ・中村奨吾が退団
千葉ロッテは、中村奨吾選手に来季の選手契約を結ばない旨を通知し、話し合いの結果、退団が決まったことを発表。中村奨選手は現役続行を希望している。
2014年ドラフト1位で入団した中村奨選手はルーキーイヤーから111試合に出場。2021年に二塁手部門でベストナイン受賞、3度のゴールデン・グラブ賞と長年レギュラーとして活躍してきたが、12年目の今季はプロ入り後初めて一軍出場なし。ファームでは73試合に出場し、打率.206の成績だった。
▼中村奨選手 コメント▼
「入団から12年間、良いときも悪いときも応援していただいたファンのみなさま、ここまでサポートをしていただいた球団関係者のみなさま、スタッフ、チームメート、周りの方々の支えがなければ今の自分はありません。心より感謝申し上げます。マリーンズでプレーできたことを誇りに思います。またグラウンドで元気にプレーをしている姿をお見せできるように頑張ります。12年間、本当にありがとうございました」
◇千葉ロッテ 「TEAMMATES事業」HARUTO選手(赤木陽音くん)が療養に専念
千葉ロッテは、認定NPO法人Being ALIVE Japanが運営する「TEAMMATES事業」を通じてチームに加わったHARUTO選手(赤木陽音くん)について、現在治療中の病気の療養および体調回復を最優先とするため、今後のチーム活動を約半年間休止すると発表した。
HARUTO選手は、今年3月に背番号「100」のユニホームを受け取り、マリーンズの一員として活動。その後の体調の経過を踏まえ、主治医およびHARUTO選手の家族と協議した結果、現在は治療と療養に専念することが必要であると判断し、約半年間、球場への訪問や関連イベントへの参加などのチーム活動を休止することとなった。活動への復帰は2027年春頃を予定しているが、HARUTO選手の体調回復の経過を見ながら相談のうえで決定するという。
▼HARUTO選手(赤木陽音くん)コメント▼
「いまは、病気を治すことを一番に考えて、しっかり休んで元気になれるように頑張ります。マリーンズの一員になって、選手のみなさんやファンのみなさんと一緒に過ごせたことは、僕にとって大切な思い出です。また元気になって、ZOZOマリンスタジアムに行って、みんなに会えるように頑張ります。それまで待っていてください!」
▼サブロー監督 コメント▼
「陽音くんには、今は体調を第一に、治療と療養に専念してもらいたいと思っています。これからも陽音くんはマリーンズの仲間です。チームとしても、また元気な姿で球場に来てくれる日をみんなで待っています」
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