◇千葉ロッテ対オリックス 第14回戦(12日・ZOZOマリンスタジアム)
オリックスのエスピノーザ投手が7回2失点の快投。8勝目を挙げ、来日最多を更新した。
1点の援護をもらった直後の1回裏、立ち上がりを3者凡退に抑える。2回裏には連打と四球で無死満塁のピンチを招き、上田希由翔選手の適時打で逆転されたが、3回以降は6回までテンポ良く完全投球。7回裏、1死から安打と四球で再び得点圏に走者を背負うも、後続を打ち取って7回94球4安打2四球4奪三振2失点の内容で降板した。
チームは6回表に逆転し、エスピノーザ投手は今季8勝目。来日1年目の7勝を超え、自身最多を更新した。来日から2年間はシーズン負け越しが続いているが、今季は8勝3敗と貯金をつくっている。
文・丹羽海凪
