「失敗を生かすために」小島和哉が先発 西川龍馬は千葉ロッテ戦打率.321

パ・リーグ インサイト

千葉ロッテマリーンズ・小島和哉投手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・小島和哉投手 ©パーソル パ・リーグTV

 7月12日17時から、ZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテ対オリックス14回戦が行われる。

【対戦成績】千葉ロッテ(5位)対オリックス(4位)5勝8敗

【予告先発】
千葉ロッテ:小島和哉投手 10試合2勝5敗、防御率3.33
オリックス:エスピノーザ投手 13試合7勝3敗、防御率2.39

 千葉ロッテの予告先発は小島和哉投手。5月4日以降の6試合では、5試合で7回以上を投げ自責点3点以下と好投していたが、直近2試合は苦手の鷹打線に苦戦。2回3失点、3回3失点と早いイニングで降板していた。6月4日以来の白星を狙う今登板に向けて「前回、前々回の失敗を生かすために今週1週間やってきたので、しっかり自分のピッチングができるように頑張りたい」と意気込んでいる。

 対するオリックスでは、西川龍馬選手が4試合連続安打、うち2試合で複数安打と好調だ。また、前日の試合で5号ソロを放つなど、今季の千葉ロッテ戦は13試合で53打数17安打、打率.321と好相性を誇っている。自己最多8勝目を狙う先発・エスピノーザ投手を援護する一打に期待したい。

記事提供:パ・リーグ インサイト

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