6月27日18時から、ほっともっとフィールド神戸でオリックス対東北楽天8回戦が行われる。
【対戦成績】オリックス(4位)対東北楽天(6位)3勝4敗
【予告先発】
オリックス:エスピノーザ投手 11試合6勝2敗、防御率2.44
東北楽天:岸孝之投手 3試合1勝2敗、防御率3.18
オリックスの先発はエスピノーザ投手。交流戦では3試合のうち2試合でHQSと安定感のある投球を見せていたが、リーグ戦再開後の19日・埼玉西武戦では、6回98球7安打5失点の内容だった。しかし、昨季は東北楽天戦に2試合登板し、1勝0敗、防御率1.50の成績を残した。今季初対戦で、2カード連続負け越し中のチームを救う好投なるか。打線では、太田椋選手が2試合連続3安打をマークしている。
対する東北楽天は、岸孝之投手が先発のマウンドへ。前回登板(12日・広島戦)では、7回109球5安打1失点で今季初白星を挙げ、ルーキーイヤーから20年連続白星を記録した。この試合でも長いイニングを投げきりたい。打線では、マッカスカー選手が5試合連続安打中で、そのうち直近の2試合は複数安打と、好調ぶりがうかがえる。
