正木智也が8号先頭打者弾 キャリアハイを更新する一発

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福岡ソフトバンクホークス・正木智也選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・正木智也選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇福岡ソフトバンク対オリックス 第9回戦(24日・みずほPayPayドーム)

 福岡ソフトバンクの正木智也選手が、先制の8号ソロを放った。

「1番・一塁手」として先発出場。初回に相手先発・田嶋大樹投手の高めに浮いた変化球を捉える。打球はレフトポール際に着弾する先頭打者本塁打に。チームに勢いをもたらす先制弾となった。

 1番起用が増えている正木選手。20日の北海道日本ハム戦では、一発を含む3安打1打点の活躍を見せるなど、打線をけん引している。また、この本塁打で2024年にマークした7本塁打を越え、キャリアハイ更新となった。

◇正木選手 コメント
「打ったのはカットボールです。昨日先制点を取られてから流れが悪くなってしまったので、今日は何とか先制点をと試合に入りました。その中で思い切ってスイングをすることだけを考え、ファーストストライクを仕留めることができました。今日は勝ちにもっていけるように得点に絡んでいきたいと思います」

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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