◇千葉ロッテ対東北楽天 第10回戦(21日・ZOZOマリンスタジアム)
千葉ロッテの小島和哉投手が7回2失点の好投を見せた。
初回、2死から佐藤直樹選手とマッカスカー選手に連続の長打を浴びて失点。直後に打線が3点を奪い逆転するも、2回表には先頭打者の打球を中堅手が後逸して無死3塁となり、犠飛で2点目を失った。しかし3回、4回と3者凡退でリズムをつくり、5回以降は毎回走者を背負いながらも要所を締めてリードを守る。
結果としては7回112球5安打1四球7奪三振2失点の内容で、3勝目の権利を持って降板。救援陣が同点に追い付かれて勝利を逃したものの、リーグ戦再開初登板でHQSを記録した。
◇小島投手 コメント
「チームが勝てるように応援します。今はそれだけですね」
文・丹羽海凪
