ペルドモは来日初勝利なるか 前日適時打のカナリオは走塁にも注目

パ・リーグ インサイト

オリックス・バファローズ ペルドモ投手©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ ペルドモ投手©パーソル パ・リーグTV

 6月20日14時から、京セラドーム大阪でオリックス対埼玉西武11回戦が行われる。

【対戦成績】オリックス(3位)対埼玉西武(1位)7勝3敗

【予告先発】
オリックス:ペルドモ投手 9試合1勝2敗、防御率9.90
埼玉西武:隅田知一郎投手 10試合5勝3敗、防御率2.36

 オリックスの先発はペルドモ投手。来日初先発となった前回12日の阪神戦では、3回3安打2四死球無失点と粘投した。先発事情が厳しいチームのためにも、先発として活躍したいところ。打線は14日に今季初安打を放った横山聖哉選手が、前日もスタメン入りし安打を記録。若手のアピールにも期待だ。

 対する埼玉西武の先発・隅田知一郎投手は6試合連続HQS中と好調。打ってはカナリオ選手が前日に5月29日以来の打点をマーク。5月は打率.322も、6月に入ってからは低迷していた一方で、6月は3盗塁を記録し、今季6盗塁のうち2つが三盗と、積極的な走塁が光る場面も。今回もその足に注目していきたい。

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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