太田椋が同点弾&サヨナラ打! オリックスが延長戦制し連勝

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オリックス・バファローズ 太田椋選手 ©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 太田椋選手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月19日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと埼玉西武の第10回戦は、6対5でオリックスが勝利した。

 先発のエスピノーザ投手は初回、1点の先制を許すが、2回からは立ち直りを見せる。打線は1回裏、西川龍馬選手と山中稜真選手の連打で好機をつくり、併殺打の間に同点に。4回裏には若月健矢選手の適時打が生まれ、1点を勝ち越した。

 しかし5回表、エスピノーザ投手は連打でピンチを招き、カナリオ選手の適時打で逆転されてしまう。6回表にも古賀悠斗選手の3号2ランを浴びて、6回98球7安打1四球5失点の内容で降板となった。

 6回裏、再び連打でチャンスを演出した打線は、代打・杉本裕太郎選手と山中稜真選手の適時打で2点を返す。7回以降はリリーフ陣が無失点でつなぎ、1点差で迎えた9回裏。1死から太田椋選手に起死回生の4号ソロが生まれ、試合は振り出しに戻った。

 10回表はマチャド投手が抑えると、10回裏は1死1、3塁の好機を得る。続く太田選手がサヨナラ打を放ち、試合を決めた。勝利したオリックスはマチャド投手が1勝目。太田選手は2安打2打点をマークした。

 埼玉西武は先発・高橋光成投手が5回102球6安打3四球2失点の内容。打線はカナリオ選手が2安打2打点の活躍を見せるなど5得点も、リリーフ陣が逃げ切れなかった。

  12345678910  計
西 1000220000  5
オ 1001020011X 6

西 高橋光成-佐藤隼輔-黒田将矢-ウィンゲンター-篠原響-岩城颯空-●浜屋将太
オ エスピノーザ-入山海斗-権田琉成-岩嵜翔-高島泰都-○マチャド

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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