正木智也が7号ソロで追加点 交流戦は2位タイの5本塁打

パ・リーグ インサイト

福岡ソフトバンクホークス・正木智也選手©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・正木智也選手©パーソル パ・リーグTV

◇北海道日本ハム対福岡ソフトバンク 第10回戦(20日・エスコンフィールド)

 福岡ソフトバンクの正木智也選手が7号ソロで追加点。初回には先制点に絡む活躍を見せた。

 初回の攻撃で先頭打者として安打を放った正木選手。続く柳町達選手の二塁打で3塁へ進塁すると、内野ゴロ間に先制点となる本塁生還を果たした。2点リードで迎えた3回表は、1死の場面で第2打席が巡る。相手先発・孫易磊投手の厳しいコースへの投球はファウルにし、勝負は9球目。浮いてきた変化球を逃さず、高々と上がった打球はレフトスタンドブルペンに着弾した。

 正木選手はけがで出遅れながらも、5月15日に一軍昇格。18試合すべてに出場した交流戦では、全体2位タイとなる5本塁打をマークした。1番起用が続くなど、攻撃的なリードオフマンとしての存在感を放ち続けている。

◇正木選手 コメント
「打ったのはチェンジアップです。自分が打てるボールが来るまで粘ることができた結果だと思います。ホームランと最高の形で追加点を取ることができて良かったです。このあとも得点に絡んで勝ちにつなげていきたいと思います」

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

パ・リーグ.com ニュース

正木智也が7号ソロで追加点 交流戦は2位タイの5本塁打