5月30日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対埼玉西武2回戦は、4対2で福岡ソフトバンクが勝利した。
先発は今季公式戦初登板となる岩崎峻典投手。初回は牧原巧汰選手の盗塁阻止もあり3人で終える。以降は3回以外複数走者を出しながらの投球となったが、粘りを見せて5回88球4安打4四球無失点。6回からは小林樹斗投手が3イニングを2安打無失点でつなぐ。
打線は4回裏、石見颯真選手と秋広優人選手が安打を放ち好機を演出すると、石塚綜一郎選手の適時打が生まれ1点を先制。6回裏にも再び1死1、3塁とし、石塚選手の3号3ランでリードを4点に広げた。
9回表は大山凌投手が野田海人選手の適時三塁打などで2点を失うも、4対2で福岡ソフトバンクが4連勝。岩崎投手が今季初勝利、打っては石塚選手が2安打4打点の活躍を見せた。
敗れた埼玉西武は先発・川下将勲投手が7回99球9安打2四死球6奪三振4失点の内容。チャンスにあと一本が出ず、得点は9回表の2点にとどまった。野田選手は途中出場ながら2安打1打点をマークした。
123456789 計
西 000000002 2
ソ 00010300X 4
西 ●川下将勲-ウィンゲンター
ソ ○岩崎峻典-小林樹斗-大山凌
文・丹羽海凪
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