◇東北楽天対東京ヤクルト 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦(30日・楽天モバイル 最強パーク宮城)
東北楽天のマッカスカー選手、平良竜哉選手が2者連続本塁打を放った。
5点ビハインドの7回裏、2死からマッカスカー選手が第3打席に入る。相手先発・高梨裕稔投手の高めに浮いた変化球を捉えると、打球は左中間スタンド中段へ。前試合での来日初本塁打に続き、2試合連続の本塁打をマーク。
マッカスカー選手に続き、代打として打席に立った平良竜哉投手も、カウント1-2からの4球目、内角に入った変化球を振り抜くと、これもレフトスタンドへ飛び込む本塁打に。4月にプロ初本塁打を記録、5月は6本塁打と好調だ。
◇マッカスカー選手 コメント
「打ったのは真っすぐ。苦しい状況ですが、何とか打てて良かったです。次の打席も打てるように頑張ります」(真剣な表情で)
◇平良選手 コメント
「打ったのはフォーク。きた球を全力で打ちにいこうと思っていました。結果、ホームランになってよかったです」(真剣な表情で)
文・西嶋葵
